海洋土木工事

日本最大級のケーソンも小さく見えます。

日本最大級のケーソンの設置工事

地盤を整正して下ごしらえを行います。

宿毛新港 第一防波堤

続いて 沖の島漁港 弘瀬港の工事の紹介

今回の工事のケーソン製作の完了です。

常に安全第一で作業に取り組みます。

大量の鉄筋の組立てを行います。

当漁港周辺海域は黒潮が流入する好漁場を形成しており、県内外の多くの漁船が操業しているが、避難漁港としての機能が整っていない。このため、港内の静穏度向上のための外郭施設や避難漁船を安全に収容するための水域・係留施設、施設用地を整備し、周辺海域及びその沖合の土佐黒潮牧場(表層浮魚礁)で操業する外来漁船の避難拠点、宿毛湾漁業の前進基地機能等漁船操業の安全性の向上と網修理等の出漁準備作業の生産労働効率化と就労環境の改善を図っている。 
洋上24km、紺碧の海に浮かぶ沖の島は、海の美しさとともに断崖景観及び
集落風景(干棚、石垣、段々畑)も観光的魅力を有している。島の周囲には、
フィッシングの好ポイントが点在しており、一年を通じて釣り客たちが訪れ、
周囲の海は格好のダイビングポイントとして知られており、マリンスポーツ
には絶好の環境にある。島内には雄大な景観が楽しめる
白岩岬公園(キャンプ場)や、うどの浜、久保浦の浜と
いった
海水浴場があり、夏のシーズンには家族連れやカップルなどで賑わう。


片島港より市営定期船で80分、1日2便
沖の島写真
沖の島

日本最大級のクレーン船で据え付けを行います。

上部のコンクリートを打設します。

砂を入れてケーソンを安定させます。

最後はクレーン船で精度良く据え付けします。

ケーソンを所定の位置に移動させます。

ドックを沈めケーソンを浮かします。

製作が完了し沖の島まで曳航します。

ケーソンを片島港で製作します。

捨石の均しが完了しました。

潜水士さんが計画通りに職人技で石を並べていきます。

防波堤工事ダイジェスト写真

基礎となる石を投入します。

少しメタボ気味の工事の主任技術者

がんばるこの工事の現場代理人

まもなく着底し作業が完了いたします。

大型クローラーで型枠を組立てます。

整備中の沖ノ島漁港 弘瀬港



防波堤を守るブロックを据え付けます。

大量のコンクリートを入念に打設します。

日本最大級のケーソンの製作工事